2010年03月04日

コメディカル7団体が民主党に要望書を提出(医療介護CBニュース)

 日本放射線技師会や日本作業療法士協会など7分野のコメディカルの職能団体はこのほど、各団体の要望書を民主党に提出した。日本放射線技師会は、診療放射線技師教育を4年制とし、卒後臨床研修制度を導入することなどを要望している。

 日本放射線技師会の要望書では、既存の診療放射線技師の教育について「臨床実習の単位数が少ない」「基礎医学や臨床医学の充実が必要」などと指摘。養成教育の内容を見直し、4年制大学化や卒後臨床研修制度の導入などを要望している。

 また、同会が独自に認定し、放射線の管理や医療被ばくの情報開示を行う「放射線管理士」や、医療施設の放射線関連機器の保守や点検をする「放射線機器管理士」の専門職を有効活用することを求めている。

 一方、日本作業療法士協会は、2012年度の診療報酬と介護報酬の同時改定で、地域生活移行支援を推進することなどを要望。具体的には、▽リハビリステーションスタッフの急性期病棟への配置▽「単独型の訪問リハビリテーション・ステーション」の創設▽地域包括支援センターへの作業療法士の配置―を求めている。


【関連記事】
次期改定は「チーム医療への評価の第一歩」
現行法の解釈で業務範囲拡大を―チーム医療協議会
介護報酬改定後、月9千円賃金アップ―厚労省が速報値
リハビリテーション病院・施設協会が20周年記念講演会−診療報酬の論点を解説
政治団体「日本作業療法士連盟」が発足

振り込め詐欺、だまされたふり作戦で1日2人逮捕(読売新聞)
<掘り出しニュース>興福寺“ナマ阿修羅”見られます 国宝館、改装終了(毎日新聞)
野口さん帰還、6月に=ソユーズ移設作業も(時事通信)
「まさに私利私益」離党の松田議員、除名処分へ(読売新聞)
郷土の偉人 商標に火種 龍馬・高知県 特許庁に反発 (産経新聞)
posted by ヤナギタ デン at 22:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。